犬と猫の内分泌疾患ハンドブック (PDF: 14.3MB)
現在のバージョンは:2008.8.11版
【これは何?】
東京大学動物医療センター(家畜病院)の学生・研究生のために書いた内分泌疾患の解説書です。
学外の獣医師・獣医学生の方もご利用ください。
このハンドブックは獣医師・獣医学生が個人でダウンロード・保存・印刷・閲覧する限り無償です。
このハンドブックを補完するものとしてブログを運営しています。
【使い方】
ダウンロードして「Adobe Reader」(Macでは「プレビュー.app」を推奨)でご覧ください。
ファイルが大きいため、ダウンロードに時間がかかる(1〜数分)ことがあります。
(パソコンがフリーズしたように見えるかもしれません)
以下の右クリックを使う方法を試してみてください。
例1)Windows+IE:リンクを右クリック→「対象をファイルに保存」→「保存する場所」を決めて「保存」
例2)MacOSX+Firefox:リンクを右クリック→「別名でリンク先を保存」→「保存する場所」を決めて「保存」
【注意と免責事項】
獣医師が診療行為に利用する場合は、必ず自己責任で行ってください。
内容は随時更新されるので必ず最新版を利用してください。
内容についての指摘は著者にメールしてください。
二次利用(内容改変、不特定多数への配布、出版)する場合は著者にメールしてください。
このページ(index.html)へのリンクはご自由にどうぞ。事前・事後の連絡は不要です。
PDFへの直リンクはしないほうが無難です。
【おもな更新履歴】
2005.03.21:疾患別だったPDFを統合(テキスト版)
2005.11.13:インスリノーマの項目を追加
2005.11.26:体裁を大幅に変更(写真・図表追加)
2006.04.24:インスリノーマ改訂
2006.08.21:犬のクッシング症候群のトリロスタン療法を改訂
2006.12.22:全体に図版追加
2006.12.31:大幅に加筆
2007.08.09:各種ホルモン検査法の変更に対応
2007.09.13:内分泌疾患に関連する検査の依頼先リストを追加
2008.02.14:PTH関連記事を改訂
2008.04.29:インスリン製剤変更のため糖尿病関連記事を改訂
2008.08.11:細部を修正NEW!!